宮城県行政書士会宮城野支部

              顕彰•慶弔•見舞規程(案)

 

 

宮城県行政書士会宮城野支部顕彰・慶弔・見舞規程(案)

 

 

(目的)

第1条 本規定は、支部会員の顕彰、慶弔、見舞に関し、必要な事項を定める。

 

(顕彰の基準)

第2条 支部会員が次の各号にあたる場合、表彰状を贈呈し顕彰することがで

きる。

   一 支部会員として支部の運営に貢献してその功績が顕著な者

   二 支部長又は理事として経歴4年以上の者

   三 支部役員(支部長•理事を除く。)として経歴6年以上の者

   四 その他表彰状を贈呈することが適当と認められる者

  2 顕彰は、業務停止処分及び本会会則による処分を受けた者は、行うこと

ができない。   

 

(顕彰の要領)

第3条 各理事は、前条に定める基準に該当する候補者がある場合は、氏名、功

績の内容、業務・役職歴、推薦者等を記載した顕彰推薦書(様式随意)を1

月末日までに、支部長に提出するものとする。

  2 顕彰を受ける者及び顕彰の方法は、理事会の議決を受けて決定する。

  3 顕彰は、総会の席上において行うことを原則とする。

  4 顕彰には、副賞を合わせて贈ることができる。

 

(香典等)

第4条 支部会員が死亡したときは、支部長等が弔問し、香典5,000円を供え、弔意を表す。

  2 支部の業務に貢献をした会員等が死亡したときは、支部長等の弔問、香典又は弔電等を供え弔意を表す。香典の細部は、理事会の議決を受けて決定する。

 

(傷病見舞)

第5条 支部会員が病気又は負傷で30日以上の長期入院をした場合、見舞金5,000円を贈り、快癒を祈念する。

(災害見舞)

第6条 会員の居住する家屋等が、火災、消防破壊、同冠水、風水害による床上・床下冠水並びに宅地流失等で甚大な被害を受けたとき、見舞金10,000円を贈り、お見舞いする。

 

(通知)

第7条 支部会員は、本規定に該当する事項が生じたとき又は知ったときは、支部長又は理事に通知するものとする。

 

(改廃)

第8条 本規定の改廃は、理事会の承認を得て行うことができる。改廃をした場合は、改廃をした翌年度総会で報告するものとする。

    

 

附 則

 

 本規程は、令和3年4月 日から施行する。

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